【東京】生理痛で鍼灸を受けるときの注意点&施設の選び方を解説

  • 理痛がひどくて薬を飲んでもなかなか楽にならない
  • できれば薬に頼らずに生理痛を和らげたい
  • 鍼灸が生理痛にいいって聞くけど、本当に効くのかわからない

生理痛による下腹部の痛みや腰の重さは、仕事や家事、外出の予定にまで影響を及ぼし、毎月の憂うつな時期になってしまっている人も多いのではないでしょうか。

実際、東京都日本橋のサクラサク鍼灸カイロプラクティック日本橋茅場町院にも、生理痛の改善を希望して来院される人が少なくありません。

本ページでは、そんな生理痛の鍼灸施術について、受けるときの注意点や東京で施設を選ぶポイントを、当院がわかりやすく解説させていただきます。最後までご覧いただき、お悩み解消にお役立てください。

 

鍼灸は生理痛に効果があるの?

鍼灸施術は、生理痛の緩和に役立つとされています。

生理痛の多くは、骨盤周辺の血流の滞りや、子宮を収縮させるプロスタグランジンという物質の過剰分泌が関係していると考えられます。鍼灸は、体表のツボに鍼やお灸を用いることで自律神経のバランスを整え、骨盤内の血行を促進する作用が期待できます。

また、鍼灸には痛みを和らげる鎮痛作用もあるため、生理中の下腹部痛や腰痛、頭痛といった症状にもアプローチできるのが特徴です。薬を飲んでも効きにくい人や、薬の副作用が気になる人にとって、体に負担の少ない選択肢として選ばれています。

ただし、生理痛の原因には子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れている場合もあるため、あまりにもひどい痛みや日常生活に支障をきたすほどの症状がある場合は、まず婦人科を受診することをおすすめします。

 

生理痛で鍼灸を受けるときの注意点

  • 生理中の鍼灸は受けられるか
  • 施術前に伝えるべき情報
  • 施術後の過ごし方

以下でくわしく解説していきます。

 

生理中の鍼灸は受けられるか

生理中でも鍼灸施術を受けること自体は可能です。

むしろ、痛みが強い生理中に施術を受けることで、症状が和らぎやすくなるケースもあります。ただし、経血量が非常に多い日や、体調が優れない日は無理をせず、予約をずらすことも大切です。

鍼灸施術によって血行が促進されると、一時的に経血量が増える場合もあるため、気になる人は施術者に相談しましょう。施設によってはベッドにタオルや使い捨てシーツを敷いて対応してくれるため、事前に生理中であることを伝えておくとスムーズです。

 

施術前に伝えるべき情報

鍼灸を受ける前には、生理周期や痛みの程度、普段の症状について施術者にしっかり伝えることが重要です。

たとえば、生理が始まる何日前から不調が出るのか、痛みの場所や性質、吐き気や頭痛などの随伴症状があるかといった情報は、施術の方針を決めるうえで役立ちます。

また、婦人科で診断を受けている場合や服薬中の薬がある場合も必ず伝えてください。過去に鍼を受けて体調が悪くなったことがある場合や、鍼が苦手な場合も遠慮せず伝えることで、お灸メインの施術など別のアプローチを提案してもらえます。

 

施術後の過ごし方

施術後は血行が促進されているため、体がだるく感じたり眠気を感じたりすることがあります。

これは好転反応と呼ばれるもので、体が回復に向かっている証拠です。施術当日は激しい運動や長時間の入浴を避け、ゆっくりと体を休めることを心がけましょう。

水分補給をしっかり行い、冷たい飲み物よりも常温や温かい飲み物を選ぶと、体を冷やさずに済みます。アルコールの摂取も血行を過度に促進する原因になるため、施術日は控えるのが賢明です。もし施術後に気になる症状が出た場合は、早めに施術を受けた施設に相談してください。

 

東京で生理痛に対応できる鍼灸院を選ぶポイント

  • 女性スタッフが在籍しているか
  • 通いやすさと予約の取りやすさ
  • 施術者の資格と経験
  • 鍼治療以外の施術のバリエーションがあるか

以下でくわしく解説していきます。

 

女性スタッフが在籍しているか

生理痛の相談は、デリケートな内容を含むため、女性スタッフに対応してもらいたいと感じる人も多いでしょう。

東京都内には多くの鍼灸院がありますが、女性スタッフが在籍している施設を選ぶことで、話しやすさや安心感が増します。ホームページやSNSでスタッフの顔写真や性別を確認できる施設もあるため、事前にチェックしておくことをおすすめします。

 

通いやすさと予約の取りやすさ

鍼灸は一度の施術で劇的に改善するものではなく、継続して通うことで効果を実感しやすくなります。

そのため、自宅や職場からのアクセスが良く、通いやすい立地にある施設を選ぶことが大切です。東京都内であれば、駅から徒歩圏内にある施設や、平日の仕事帰りにも立ち寄れる時間帯まで営業している施設が便利でしょう。

また、予約の取りやすさも重要なポイントです。オンライン予約に対応していたり、急な体調不良でもキャンセル対応が柔軟だったりする施設を選ぶと、ストレスなく通院を続けられます。

 

施術者の資格と経験

鍼灸師は国家資格を持った専門職ですが、施術者によって得意とする分野や経験年数は異なります。

生理痛の施術実績が豊富な鍼灸師を選ぶことで、的確なアプローチが期待できます。ホームページに施術者のプロフィールや経歴、得意分野が掲載されている施設も多いため、事前に確認しておくとよいでしょう。

また、口コミやレビューサイトで実際に生理痛の施術を受けた人の感想を参考にするのも有効です。信頼できる鍼灸師を見つけることが、安心して施術を受けるための第一歩になります。

 

鍼治療以外の施術のバリエーションがあるか

生理痛の原因は人によってさまざまであり、鍼だけでなくお灸やカイロプラクティック、整体といった複数のアプローチを組み合わせることで、より効果的な施術が行える場合があります。

たとえば、骨盤のゆがみが生理痛を悪化させているケースでは、骨盤矯正を取り入れることで改善が期待できるでしょう。また、鍼が苦手な人にはお灸や温熱療法を中心にした施術を提案してくれる施設もあります。多様な施術メニューを用意している施設を選ぶことで、自分に合った方法を見つけやすくなります。

 

鍼灸で生理痛が改善するまでの期間と通院頻度

生理痛の改善には個人差がありますが、多くの場合、週に1回のペースで3ヵ月ほど通院を続けることで、痛みの程度や生理周期が安定してくる傾向にあります。

最初の1ヵ月は体の変化を感じにくいこともありますが、継続することで血行が改善し、自律神経のバランスが整ってくるため、徐々に痛みが和らいでいくケースが多いです。

症状が軽い人であれば、2週間に1回の通院でも変化を実感できることもありますし、逆に長年ひどい生理痛に悩んできた人は、半年以上かけてじっくりと体質改善に取り組む必要があるかもしれません。

施術を受け始めたからといってすぐに薬をやめるのではなく、症状の変化を見ながら少しずつ薬の量を減らしていくことが理想的です。施術者と相談しながら、無理のない通院計画を立てることをおすすめします。

 

生理痛でお悩みなら東京都日本橋のサクラサク鍼灸カイロプラクティック日本橋茅場町院へ

毎月訪れる生理痛は、薬でやり過ごすだけでなく、根本からのアプローチによって改善を目指すことができます。鍼灸施術は、血流改善や自律神経の調整を通じて、痛みの出にくい体づくりをサポートする方法のひとつです。

東京都日本橋のサクラサク鍼灸カイロプラクティック日本橋茅場町院では、生理痛にお悩みの人に対して、鍼灸だけでなくカイロプラクティックなど多角的な視点から体の状態を見極め、ひとりひとりに合った施術を提案しています。通いやすい立地と丁寧なカウンセリングで、あなたの生理痛改善をサポートいたします。お悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

サクラサク鍼灸カイロプラクティック 日本橋茅場町院